重い荷物を持ったり、無理な運動を行ったときには筋肉痛が発生しますが、それが慢性的になってしまうと筋肉疲労となり、肩に痛みが起こってしまいます。
筋肉が炎症を起こしている状態が筋肉痛で、筋肉の使いすぎで慢性化した疲労によって筋肉の血行が悪くなった状態を筋肉疲労といいます。
血行が悪化すると他にも様々な影響がでてしまうものです。
筋肉の緊張状態は意識をしていなくても続いてしまうものですので、症状が悪化する前に体からのサインを無視せずに、しっかりと治療をするようにしましょう。
筋肉痛になっただけであれば、症状は数日もすれば解消されますが、筋肉疲労となり継続的に症状が起こっている場合は、そのまま放置をしていても治るものではありませんので、症状を一時的に改善するのではなく、姿勢など日常生活の生活習慣を見直したりして根本的な原因を取り除いて改善させることが必要です。